CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
タイとラオスの旅の話4
東北ツアーから帰ってきたら、もう京都は秋の初め。急に涼しくなってしもうた。水シャワーのしおさめかなと思うて、きのう水を浴びたらまだ温かかったけど。今日はこれから明日の拾得ライブのためにバンドのメンバーと練習。明日は久しぶりにギブソンJ200でやるつもり。じつは明日、新曲を2曲やる予定。
さて、タイとラオスの旅の話の続きです・・。
ステーキラオ1
バンコクのライブ、ちょうど8月の16日やったさかい、「大文字」をうとうた。最後はお盆にちなんでタイの踊りで「盆踊り」。「ポン・チョープ(俺は好き)」を俺が歌い、糸車の歌をキタンチャリーのスリンが歌った。どちらもAマイナーのワンコードなので踊りやすい。
ステーキラオ2
日本から歌いに来てくれた名古屋の田中さんと最後に「満月」を一緒に。田中さんはCD「夢で会いたい」のジャケットデザインをしてくれた人。
タイのライブで使っているギターは東京の志茂ギター。これと同じギターの黒をシバが使っている。旅でも仕事でも使える少し小さめのギターを、という希望で志茂さんに15年ほど前に作ってもらったもの。
<写真はどちらも石水裕くん撮影>
| 旅の話 | 13:51 | - | - | - | - |
タイとラオスの旅の話3
カウチー
ビエンチャンのフランスパンのサンドイッチはうまい。具は焼き豚、ハム、たまねぎ、ねぎ、パクチーなど。ラオスの香草たっぷりのフランスパンサンド。市場に行くとフランスパンを積み上げて屋台で売っていたりする。そういえば「ビエンチャン」という歌も作ったなあ・・。「〜自転車のカゴにフランスパンを入れて仕事にでかける・・」というような歌詞。20年近く前のビエンチャンでは皆、自転車で行き交っていた。タイとの間に橋が出来てからは、車とバイクばかりになってしまった。
| 旅の話 | 10:25 | - | - | - | - |
タイとラオスの旅の話2
mekon
ラオスのビエンチャンには何度か来ているけれど、こんなに水かさの多いメコン河は初めて。堤防には土のうが積んであった。後で新聞で読んだところでは2、3日前に夜通し作業して土のうを積んだそうだ。タイ側のメコン川で一回だけ泳いだことがある。見かけより流れが速くて、いくら泳いでも上流には少しも進まんかった。水の色は赤茶色で、一見どろっとしているように見えるけども、実際はさらさら。
このあたりはメコン河がタイとラオスの国境になっていて、タイのノンカイから橋を渡ってラオスに入る。そういえば「ブルーズ・メコンリバー」という歌を作ったことがある。まだラオスとタイが自由に行き来できなかった頃に作った歌。
| 旅の話 | 09:02 | - | - | - | - |
タイとラオスの旅の話1
samet
タイで大好きな場所が幾つもあるけど、そのうちのひとつがコ・サメット。
あんまり歌わへんけど「コ・サメット」という歌もある。ちなみに「コ」というのはタイ語で「島」。今回は雨季の真っ最中やったので、激しい雨が降り、バンガローの天井から雨がぽたぽた落ちてきた。でもマイペンライ、だいじょうぶ。
15aug
8月15日、キタンチャリーのコンサートに飛び入りして1曲歌った。「フリー・アウンサンスーチー」を日本語で歌った。横でスリンがタイ語訳を読んでくれた。いつかタイ語で歌えるようにしたい。ソー(二胡)を弾いているのはスリンの長女のナーム(水)。日本に初めてきた時は4歳やった。いまは大学生。次女の名前はカーウ、三女はグルア。タイ語でカーウは米、グルアは塩。ステージの後の幕には「平和な心」と書いてある。
| 旅の話 | 22:56 | - | - | - | - |
帰ってきました
四国の山
きのうの夜の23:59バンコク発のフライトで今朝京都に帰ってきました。きのうの夕方、バンコクは雨。このところ毎日、夕方になると雨が降っていた。ある日はアパートのすぐ近くのソイ(路地)が水つきだった。
深夜の便で帰ってきたので、ねむい。今朝の京都の空は秋空でふっと雲遊天下のメロディを思い出してた。
タイと日本の違いを帰ってきた日にはいつも感じる。シャワーを浴びたらバンコクのアパートに比べてどおーっとたくさんの水が、お湯が出る。街がしずか。自転車に乗ってる人が多い。
身体も頭も少しまだ外国に居るような感じ。沢山の郵便物の中に、勇造通信の新しい号があった。夕方1時間ほど練習。明日の神戸から、今年の後半のツアーの始まり。
<写真は飛行機から見た四国の山々>
| 旅の話 | 21:05 | - | - | - | - |
バンコクにいます
kuiteo
宿から一歩外に出ると料理を作る匂いがして、「道にはおいしい匂いが流れ」とつい口ずさむ。今、タイは雨季で午前中は晴れていても午後には曇りだし日によっては夕方雨が降る。
8月は日本より涼しくて、日中でも三十度少し。
いつものご飯屋に行くと、おかずかけ飯が25バーツから30バーツに値上がりしていた。ラーメンも25バーツから30バーツになっていた。タイでも食べ物の値段が上がっている。
今は果物の季節。果物の王様、ドリアンを久しぶりに食べた。ドリアンを食べると、ちょっといい気分になる。ドリアンハイとでもいうような感じ。
16日のバンコク、ステーキラオでのライブまであと一週間、今日はタイ語で歌う曲を少し練習した。
| 旅の話 | 19:03 | - | - | - | - |
下関駅
九州から帰ってきた。なかなか調子のよい4日間やった。小倉から山口へは新幹線でなく在来線を使った。各駅停車に乗ると、風景がゆっくり見えてくる。久しぶりに下関の駅で乗り換えた。駅からは造船中の船が見えた。操車場にはいろんな種類の列車がとめてあって列車マニアなら喜ぶやろうなあ、と思うた。ホームでうどんといなり寿司を食べ、のどが渇いていたので売店のおばさんに「水を一杯くれます?」ときいたら冷蔵庫から冷たい水を出してきてコップに注いでくれた。「ごちそうさん」と言うと「もう、一杯どうです」とたずねてくれた。ぺットボトルの水よりずっとおいしかった。
 ホームからの階段は古い石の階段で、かなり擦りへっていた。本州最南端の下関駅、今では乗り降りする人も少ないようだけれど、以前は沢山の人達が利用したんだろう。そう言えば関釜フェリーは今もあるのかなあ。
また金曜から九州ツアー後半。
| 旅の話 | 23:19 | - | - | - | - |
モモづくり
モモづくりモモ出来上がり
きのうは大阪の海月文庫でインドの旅の反省会。のはずやったけど、誰も反省する人はいいひんかった。
インド北部はチベット人が多い所。彼らはチべット餃子のモモが大好物。今回の旅ではコルカタから汽車に乗ってダージリン、シッキムに着いてからはモモを毎日食べてた。そやしモモをみんなで作って食べた。みんな作るのがえらく上手・・、やった。
| 旅の話 | 17:23 | - | - | - | - |