CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
<< アクセスカウンター404040 プレゼント | main | 祝春一番2012コンサート(中) >>
祝春一番2012コンサート(上)
 5月5日の夜、ふとんの中で、
「あべちゃん、明日は晴れにしてや」と願いをかけたら、
天国のあべちゃん、二日酔いやったのか、
5月6日の朝、起きたら京都は雨。
けど、大阪服部緑地に着くころには、ゆっくり空が明るなってきた。
そうして、うちのバンドの出番になったら、日が差してきて、
暑いほどやった。
福岡風太の紹介でステージに出ると、太陽が眩しい。
「サングラスかけたら楽やったな」と思うた。
ふとベースの晴三を見ると、きっちりサングラスをかけとる。
(あべちゃんは、福岡風太と二人でハルイチのプロデューサーをやってた阿部登のこと)



1曲目は「虹の歌」2年前に亡くなったあべちゃんのことを思いながら作った歌。
長いソロが終わり、最後のフレーズ
「夢かもしれない、でも本当に、そうして暮らす人たちがいる」
と歌う前の長めの無音のときにたくさんの拍手が来たのがうれしかった。


photo by yuzo office
| ライブのこと | 20:12 | - | - | - | - |