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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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放射能から身を守る
ほんまに大変なことになってる。
けど、こんなときやからこそ、歌いたい、聴いてもらいたい。
明日から東京、小田原、大和の関東ツアー。関東のみんなに会えるのが楽しみ。


コンケン奨学生
3月のはじめにタイ・コンケンで奨学生たちに会ってきた↑


いつも野菜を買っている有機八百屋さんから通信をもらった。
放射能から身を守るために役立つかもしれない話が載っていた。
アスカ有機農園さんに了解を得て転載させてもらうことにしたので、ちょっと長いけど読んでみて。

<緊急重要メッセージ!>
★原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、すぐにできることを実行しよう!
 このたび3月11日(金)に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

◆放射線科医より。
福島の原子力発電所での爆発事故などで、放射能汚染が広がることによる被爆が非常に気がかりな現実の心配と不安になりつつあるここ数日、もちろんそういう場所から、できたらすぐに離れることがベストという大前提をもとにして、こういう大きなリスクのあるときに、少しでも皆さん自身とご家族の身を守れる可能性を高められるよう、こういう危機的状況の中でこそ役に立つ、体質面から命をガードする知恵を紹介しておきます。

 実は、長崎に原爆が投下されたとき、爆心地から、ほんの1.8kmの場所で、その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという事実があります。 
 彼らは、原爆が落ちたときに、ある医師の指示で、とっさに、体に対して、あるガードをしたのですが、いったい、どういうことをしたと思いますか?
 とっさの機転で体のガードをした彼ら以外、同じ距離で被爆した人は、皆、原爆症に苦しみながら、早くに亡くなっています。
 彼らは、皆、原爆症にもかからず、長生きし、そのとっさの指示を皆に与えた医師は、たしか90歳近くまで長生きされたようです。
 原爆を落とされた時、何が、生と死の明暗を分けたのでしょう?
 この長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、何が被爆した彼らを原爆症から守り、命を救ったのか、ということについての説明になると思います。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下されました。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆しました。
 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなったそうです。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのでしょう。(たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録があります)
 さらに博士は、次のように職員に命令したといいます。
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」( 秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版 )
 「放射線宿酔」と呼ばれるレントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や嘔吐などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのです。「味噌汁」の具は、「かぼちゃ」でした。のちに「わかめの味噌汁」も多くとったらしいです。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってでした。
 すると、どうでしょう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのです。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのです。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているのです。

 博士は人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っています。
「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要である」
( 秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊 )
 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「味噌」がとぶように売れたということはあまり知られていません。
 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっています。
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。 また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)
「塩と玄米と味噌汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、 そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらないよ!」と、きっと皆さん、思われるかもしれません。私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているように思います。とくに生命に関しては・・・
化学的な食品添加物が一切加えられていない「無添加の本物の自然醸造の味噌」をつかった味噌汁ならば、非常に強い薬効が期待できます。そういう「本物の良質の味噌を使った味噌汁」を毎日1回以上必ずとるよう心がけると、「未病を治す」という言葉があるように、非常に効果的な病気の予防になるかもしれません。 
 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力も強化することになり、正体不明なウイルス性の病気やインフルエンザなどにもかかりにくくなって、いざというとき、放射能の害からも運良く健康と命を守れるかもしれないし、予想以上の大きな恩恵があると思います。この記事からヒントを得て、原発事故による放射能汚染から、少しでも、大切な自分と家族の健康と命を守れるように、どうぞ上手に活用して、すぐにお役立てください!

現在のところチェルノブイリ級の危機までは至っていないようですので、過剰反応は慎むべきだとは思いますが備えあれば憂いなしです!いきなり避難するなどは得策ではありませんが今から自分にできることはしておきましょう!万が一避難の際はまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸い込まないように着替えを持ち、ビニール被り、マスク、ゴム手袋で。内部被ばくを防ぐために外に出ない事。換気扇・エアコンは切る事。
 チェルノブイリでは、被曝された方の白血病や癌への被曝との関連性は証明されていないそうですが、はっきりしているのは子供の「甲状腺がん」の多発だそうです。そして、誰にでも簡単に甲状腺がんを防ぐことができるんです!
 甲状腺には、ヨウ素が集中してたまるそうですが、放射線を浴びると放射性ヨウ素が甲状腺にたまってしまいます。それを防ぐには、放射線を浴びる前、もしくは浴びてから4時間以内に放射線に冒されていないヨウ素をたくさん摂取することで放射性ヨウ素を甲状腺に取りこむことを防ぐことができるんです!
 一定量を越えたヨウ素は体外に排出されるので大丈夫。
 ヨウ素を多く含む食品である昆布、とろろ昆布、あおのり、ひじきなどを多くとりましょう。
 「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚 1グラム
    トロロ昆布大さじ3杯 1グラム
    乾燥ワカメ 5グラム
    いわし中2匹 96グラム
    さば1切れ 100グラム
    かつお1切れ 100グラム
    焼き海苔10枚 3グラム
    ぶり1切れ 80グラム
    塩鮭1切れ 60グラム
    寒天1角の半分 4グラム
さらに詳しく→ヨウ素の供給源になる食品
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail680.html
群を抜いて昆布!!それからワカメとあまのりが続きます。おにぎりには海苔、煮物にはわかめ、とろろ昆布。そして昆布だし。昆布茶もいいですね!
 国や東電などの発表では、すでに放射能が漏れているのか、今後漏れる可能性があるのか・・・信じたいですが、不安に思う方も多いのでは?
 だからこそ、いつもヨウ素で体を満たしておくことが大事です。
今後は意識して海藻類(とくに昆布)を摂るようにしましょう!
 食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。
特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
 トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なのでお吸い物などに入れて食べましょう。

 現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。
 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。
 毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買った食品添加物山盛りのレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていて、 さらには、とくにソフトドリンクや甘いものには目がないときたら、そういう人たちは、放射能汚染によって被爆でもしたら、原爆症になりやすいのではないかと思います。

★ 放射能の被爆から、体質的に体を防御する食べ物のまとめ
自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)、わかめ、昆布、塩昆布、血液を守るために、白砂糖・甘いものは摂らない。アルコールも摂らないこと。これを徹底して実行すること。
 あくまで、この記事は、過去の歴史における事実からヒントを得て、少しでも放射能汚染から健康と命を守る確率を少しでも高めるために、今できることをすぐにやっておいたほうが、何もできないままで過ごすよりはよいのではないか、ということで、判断はすべて自己責任でお願いいたします。冷静に的確に対処していきましょう。

地震・津波の災害で、人々を救助するのに懸命な消防隊員や自衛隊員の方々の無私の献身ぶりには、ほんとうに頭が下がります。 また、原発事故で、自らの身の危険もかえりみず、なんとか深刻な危機をのりこえようと、命がけで懸命に問題解決に取り組んでおられる作業員の方々にも、本当に頭が下がります。そういう方々の身が、なんとか危険から守られるよう、心から願っております。
 今回の非常事態には世界中から支援の手が差し伸べられています。我々は同じ日本人として、それ以上の出来うる限りの息の長い支援をしていかねばならないことは当然の責務といえるでしょう。
(アスカ通信3月号より)
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