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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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2009年6月6日の記憶その12
いい天気
さて一部が終わって、楽屋に戻り時計を見ると2時40分。1時間40分たっていた。今日は、1時間40分演奏して20分の休憩を3回、そしてアンコールと思っているので、予定通り。えらくスムーズな進行だ。
まずはお茶を一杯。それからトイレに行って顔も洗う。窓から外を見るとまだまだ会場にやってくる人たちがいる。予想以上のお客さんの数になりそうで、うれしいことだ。雨も降らず、野外コンサート日和になったし。
楽屋に戻ってコーヒーを飲んだり、差し入れを食べたりした。このとき食べた柿の葉寿司、ほんまにうまかった。「ビール、飲みたいなあ」と思うたけど、まだこれから先は長いさかい、と思うて辛抱した。
ばんばくんばんばん
楽屋にばんばひろふみくんと北山謙くんが来てくれたので、舞台に出てもらってすこし挨拶してもらった。2人ともお互い高校生ときからの音楽友だち。そのころばんばくんは俺の歌(たしか「思い出」というラヴソング)をレパートリーにしてくれていた。
ギタークルーのキムラくん、2部に使うギターのメンテをして、ステージに持って行ってくれる。バンドのメンバーたちと2部の出入りの打合せを少し。
それから、あんまり疲れてへんけどソファーでちょっと横になった。いつもやったら、これでライブは終りやけど、今日はこれから2セットとアンコールがあるもんな。
だれかが差し入れてくれた高そうな栄養ドリンクがあったので、ふだんはこういうのは飲まへんけど、念のため飲んどいた。
(この休憩のとき、会場のビール売り場ではビールがあっという間に売り切れ、暴動が起こりそうであったと後日聞いた。すぐ追加注文して運び込まれたので、暴動にはいたらんかった。ビールが届くまでの間、南風楽天の某槙野氏はどさくさにまぎれてワインを売りまくっていたらしい。なおビールの売上げはコンサートの運営費に充てられた)
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<写真3点とも=mintjam>
| 6月6日円山音楽堂の記憶 | 14:05 | - | - | - | - |