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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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2009年6月6日の記憶その11
15曲目、1部のラストは勇造チルドレンたちと「走れアルマジロ」。
チルドレンたちは(自分たちでは「勝手にアルマジロたち」といっていたかな?)東京から五十嵐正史&ソウルブラザーズ(森田博、浅田研、山村剛、五十嵐仁)、碧(よう介、TAKE)、森田大地、関西から砂布均、カンチ、中村達紀。彼らは、前日に高槻の南風楽天での「前夜祭」ですでに「走れアルマジロ」を一緒に歌っているせいか、リハサールなしだったのにいい歌と演奏だった。
arumajiro
「走れアルマジロ」の歌は、なぜアルマジロ?とよくたずねられる。この歌を作って初めて拾得で歌おうとした時、リハを聞いていた拾得のテリーが「リフレインがあったほうがええなあ。うん、アルマジロなんかどうや?」
と言ってくれたのが、「走れアルマジロ」の現在の形とリフレインが生まれるきっかけになった(はず)。
自分では闘うすべを持たず、何かのときにはくるっと身を包み、無事と分かれば短い足で一目散に駆けていく。そんなアルマジロの姿もかわいくて、このタイトルになったはず。
「あんなにたくさんの若者たちが勇造の歌をうたうなんて、あのシーンよかったなあ」と、後日何人もの人が言ってくれた。
| 6月6日円山音楽堂の記憶 | 15:23 | - | - | - | - |