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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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2009年6月6日の記憶その9
羽栗君は28歳!
次にギターの羽栗唯明くんとユン・ツボタジくんをステージに呼び出した。彼らとは、京都の中京区にある料理屋「松粂」でのライブの時に店主で主催者の中村君が「うちのスタッフで音楽してる人が2人いるのやけど」と声をかけられ、松粂で一緒にセッションしたのが出会い。
年に1,2回しか演ることはなかったけれど、今回はぜひいっしょに演りたかった。
ドクターも一緒に「スィートホーム京都」。歌い始めると、ステージからいろいろな人の顔が見え、つい「そこはきみの町、きみのふるさと、小樽」とか「クアラルンプール」とか「広島」とか「博多」とか。目に入った人達の暮らす町の名前を即興で入れた。
ドクター退場
9曲めは「小松ちゃん」。このときもステージ上から小松ちゃんの家族や彼をよく知っていた人達の姿が見えてうれしかった。
10曲めは「私の上に降る雪は」。たしか高校2年生のときに同級生の入江君の家で中原中也の「私の上に降る雪は」の詩を読み、そこでメロディをつけた・・と思うのやけど。この曲はシンプルに短めに、そして間奏では口笛を吹こうと決めていた。口笛のサウンドは大好きやから。
小松ちゃんを偲ぶ会の月酔忌で、小松ちゃんの友達から『6月6日必ず行くので、「私の上に降る雪は」を歌ってね』と言われていた。そこで「小松ちゃん」の歌の後に続けてこの曲を歌った。小松ちゃんも中原中也が大好きやった。
                        <写真=佐々木米市>
| 6月6日円山音楽堂の記憶 | 23:28 | - | - | - | - |