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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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2009年6月6日円山音楽堂の記憶 その6
演ります
勇造さんです!
リハもおわり、弁当も半分食べ、打ち合わせも終わった。舞台袖から客席を見てみると、もうかなりの人達が入場してる。
「あれ、思うてたより沢山の人が来てくれるかも」と思った。客席の一番後ろのフェンスの上には「ピース大ちゃん」が大きな手を広げて立っている。「大ちゃん」とその横の「飛人(ピート)くん」は徳島在住の布作家吉田一郎くんの作品。「勇造さんのコンサート面白そうやから大ちゃんで参加しますわ」と徳島からやってきて今朝から飾り付けしてくれた。
雨やったら、飾れへんかったので、今日の晴れがいっそう嬉しい。
楽屋に戻り、コーヒーを飲んだり、塩水でうがいをしたり、ちょっと体をほぐしたり、着替えたりする。そんなことをしながら、曲順・構成をもう一度頭に入れる。今日は長丁場やし、音が出せる最後の時間も決まっているので、進行が遅れるわけにはいかへん。
そうこうするうちに、舞台監督のまっちゃん(神戸でライブを主催してくれる松本史郎くん)が、「勇造さん、1時ですがどうしますか。もう少し押しますか、始めますか?」と聞く。
一瞬、もう少し待とうかとも考えたけど、「演ります」とギターを肩にかけながら舞台へ出て行った。
司会の坂本英樹くんが俺の名を呼ぶ。沢山のお客さんの姿が見える。
                                 <写真=浅井英美>
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