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歌旅日記blog版

豊田勇造の歌旅日記
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ダージリンの DEKELING HOTEL
DEKELIN
1年ぶりのダージリン。去年初めて来て、この町が好きになって今年もやって来た。宿は去年と同じくクラブサイドにある「デケリン・ホテル」。このホテルはとても居心地がいい。部屋にはヒーターもあるし、皆がくつろげる暖炉のある居間もある。
道から三階まで階段を上がると受付があり、さらに三階上がったところの屋根裏部屋が今回の部屋。数えてみたら、道路から部屋までの階段は102段(たぶん)。ダージリンの高度は2050メートルある。空気が薄いせいか、部屋までたどり着くと、はあはあ言ってしまう。
一夜明けると、窓から朝日に染まるヒマラヤ(カンチェンジェンガ)が見えた。
「あなたたちは幸運を運んできてくれましたよ。しばらく見えなかった山が今朝は見えました」とチベット人の女性オーナーが喜んで言ってくれた。
カンチェンジェンガ
窓からダージリンの町と山とを眺めていると、こんなフレーズが浮かんできた。
〜ぼくは雲の上 町も雲の上・・
雲海のダージリン
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