12月24日は京都の「拾得」で恒例クリスマスライブ。
拾得では年に4回勇造バンドとライブをするので、
毎回同じことをやらないようにしている。
今回試みたのは「大好きなライブハウス」(拾得のこと)をロックンロールで、
「パラドックス・オブ・アワー・エイジ」をレゲエでやること。
まずまずうまくいったみたい。
↑12月24日拾得ライブ
二部では「唇かみしめて」を、3月の津波で逝った陸前高田の有恒くんと12月始めに亡くなったうちの3番目の兄のことも想いながらうたった。
↑クリスマスプレゼントの日本酒「勇造」
25日は大阪のスペースAKで。この店は古本屋兼小さなイベント会場。
仲君、のぶちゃんと3人で演った。大好きな古本に囲まれてのライブ。
ここでは毎年、ライブ終了後に鍋を囲んで忘年会もする。
忘年会では、仲君も俺も歌ったが、
俺のギターが廻って、ロバート・ジョンソンのブルースを歌う人、アイリッシュを歌う人、
「何かを守ろうとした時に」を歌う人もいた。
それを聴いて「だれの歌やろ? キヨシローやわ、きっと」という人もいたけど、
それ、俺のはたちぐらいの頃に作った歌やで。
毎年、帰る前にスペースAKで本を買うことにしていて、
今年買ったのは、加太こうじ「江戸の笑い」。
大好きな落語の話がいっぱいあって、家でねっころがって読むのにばっちりの本。
ちなみにこの2日間の使用弦はダダリオ。なかなかええ音してました。
*拾得ライブの様子をさくらさんがレポしてくれています。
*スペースAkライブの様子はmintjamさんがレポしてくれてます。






